昨日民主党第11区総支部へ離党届を提出してまいりました。
僕の離党理由につきましては週刊朝日、サンデー毎日、日刊ゲンダイに取り上げられました。
添付ファイルをご覧いただければと存じます。
<週刊朝日・サンデー毎日 記事>
<日刊ゲンダイ 記事>
一昨年の9月、国民の皆様がどれほど民主党に期待したかを思い出してください。
いま、民主党にその期待はありません。
政権交代の約束であるマニフェストは修正の連発、執行部の指導力不足、危機管理能力の欠如など、あげればきりがありません。
今の民主党は完全にブレてしまっています。
民主党に比べ河村さんは真の改革者です。
名古屋市の行政サービスの充実拡張、情報公開の徹底、議会・議員の改革を行ってきました。
とくに自らの給料も年収2700万円から800万円に削減し、4年ごとの退職金約4200万円も廃止するというすさまじい改革をやってのけました。
人にやさしく、自分に厳しい河村さんは、議員時代から主張がブレておりません。
駅頭である方から「民主党と小沢を辞めて、流行りの河村に乗り換えたのか?」と言われましたが、大きな間違いです。
僕と河村さんの出会いは4年前の区議選にさかのぼります。
4年前の区議選の時、行財政改革のほか、議員定数削減・議員報酬の削減を訴えていた僕の応援に河村たかしさんが応援に駆けつけてくれました。当時から河村さんの政策である議員特権廃止に共鳴していた僕は、当選後、河村さんに板橋に来てもらって「議員特権廃止」などに関するご講演をしていただいたりもしました。
このように以前から河村さんと考え方が同じであり、「乗り換えた」わけではございません。
また、小沢一郎先生は僕の大きな目標であり、師匠でもあります。
いまでも小沢先生に対する気持ちは変わりませんし、堂々と「小沢一郎政治塾出身」と公表させていただいております。
明確に小沢一郎先生を支援する一人ですので皆様ご安心ください。
私は、政権交代の責任を見失い、責任を果たすことのできない民主党を辞めただけです。
これからは河村たかし名古屋市長と連携し、板橋から自治体を改革するため、粉骨砕身努力する覚悟です。
引き続き、皆様のご指導よろしくお願い申し上げます。
板橋区議会議員 長瀬達也
















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